先日、いつもXでお世話になっているShuさんとご飯に行きまして。いつもおいしいご飯屋さんを教えてくださって感謝です…!
Shuさんと創作や美術の話ができるのが本当に楽しいです。雑貨屋などをぶらぶらしてからお店に行ったのですが、今年はまだあまり暑くなくて良いですね(これから暑くなるという噂もありますが…)。

罪深なアフォガード…
肉の旨み成分がやべ〜 麻薬…!といいながら旨みをチャージしておりました(?)
全部美味しかったです泣

そしてお土産とイラストをいただくというサプライズがあり、感無量のわたくしでした…‼︎

七夕…七夕だ‼︎美しい…
7/7は世間は七夕…そして弊社では青島の誕生日ということになっております。好きな人に会えないのがなんか彼らしくて刺さります。Shuさんには昨年もお祝いしていただいたのですが、なんだかんだ毎年お祝いしていただいて、、というか創作キャラクターの誕生日を覚えていただいているの、愛、すぎないか…⁉︎ と家に帰ってから震えました。

伝説のCDジャケットのようなイラストを再掲させていただく・・(何度でも自慢する‼︎)
い、イケメンすぎる

魔法が解けないように何を話したかは秘密ですが、ご飯を食べてからチェーンのコーヒーショップに入ったところ、Shuさんの雰囲気がありすぎて(Shuさんはとても雰囲気のある方です)、俗な雰囲気のチェーン店の景色にまったくそぐわない…!と衝撃を受けました。笑
またぜひ遊んでやってください〜

私も描きました、一応
何歳ぐらいだろう…22~3歳ぐらいかな(創作してない期間も含め)そろそろ実年数が小説の中の年齢に追いついてしまうかもしれません。

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きゃわいい
約ワンドロで気楽に描くお絵描きが楽しいのです

すきなタイプのイラスト

前に好きな創作をされてる方が「⚫︎⚫︎ちゃんは△△」みたいに、キャラクターを主語にして語られるのが嫌、ということを言っていて、その時はあんまりピンと来なかったんですが、最近わかるなあと思いました(これは今までにいただいた感想について何か思うところがあるという意味ではありません)。
物語のキャラクターのことは私でもわからないことがあり、これからもわからないままでいいと思っています。
しかし、ご感想を頂いた中で「(キャラクターの気持ちが)こうかなと思いました」と言っていただいた時に、「ああ、そうかもなあ」と思ったこともあり、その時とても温かい気持ちになりました。

そして、そういえばUPしていなかったので、小説置き場に春の短編を置いておきました。

ラプス〜

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Laboratorio OlfattivoというブランドのNeed Uという香水が好きなのですが、Nirvanaのイラストを描いていたので、実村さんぽい香りだな〜と思い、対になる香水(なのか?)Miss Uを買いました。

あなたの肌が恋い焦がれる香水。官能と愛撫の融合を身にまとう。温もりに包まれ、甘さに触れたいという願望の具現。過去への渇望は、一瞬を超え、感情を永遠なものにする。不在なる感情に存在を与える香り。

トップ|ベルガモットゼスト、イエロータンジェリン
ボディ|シナモン、花椒、アンブロックス
ベース|パチョリ、バニラ、ガイアックウッド

パフューマー|ルカ・マッフェイ

【ストーリー】
Miss_U:不在が存在へと変わる瞬間。

Need_U が「あなたが必要」という香水から肌へのメッセージであるならば、Miss_Uは肌から香水への告白。静かに、あるいは囁くように放たれる、しかし確かな叫び──

会いたい。Miss_U は、官能と優しさが混ざり合う感覚をまとう欲望。アンバー調のアニマリックノートに包まれ、温かなウッドとバニラに触れられることへの渇望。何度でも、繰り返し。

美とは経験の中から生まれるものだとすれば、かつての記憶への欲望もまた、一瞬を超えて感情を永遠にする力を持つ。Miss_U は、不在という感情を捉えようとする香り。捉えきれず、手の届かない動物のように、神秘的で唯一無二の香水。

NOSE SHOP公式サイト

概念としては実村さんより椿さんぽいかも…
香水は、嗅ぐとただ良い香りだな〜で終わってしまうところ、ストーリーが添えられることで輪郭がはっきりし、付加価値が生じるわけですが、こういった文章のために香水専門のコピーライターがいるのでしょうか。

ロマンティック・ラブ・イデオロギーの渦中では、一緒に暮らすこと、この先も一緒にいる約束が肯定されていますが、自分にとってはそれらは実利的な意味合いの方が強いと思いました。しかし恋愛も友情も一過性の感情として懐疑的な身としては、結婚は意外と向いているかもしれないとは思います。
椿さんと青島は、あるいは実村さんと青島は、物語の後は一生会いません。

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昔友達と雑談していて性的指向の話になった時に、「それはデミロマンティック・アセクシャルだね」と言われて当時へえと思った記憶があります。でもへえと思っただけで、「私はデミロマンティック・アセクシャルだ!」とは思わなかった。性的指向を細分化する動きは結構前からよく見るのですが、自分にはその細分化はいらないかもなーとも思いました。(それに救われる人もいるので、そういう人にとってはいいとは思います でも決められるのが得意じゃないのでしないでいただけるとありがたいです)
たまたまそのときそうだっただけで、今後どうなるかはわからないからというのもあるし、細分化されるのが息苦しいからというのもあるのですが、人の感情はそれぞれ違っていて、一つとして同じものはないと感じているのかもしれません。
昔は生まれつき淡白な人もお見合いとかで「そういうもん」として結婚したりしていたのかなと思いますが、恋愛結婚が主流となり、こういったことが取りざたされるのもポスト恋愛至上主義という気がします

ジェンダーについても、完全に女らしく/男らしく(危うい概念)生きてる人も少ないんじゃないかなあって思いますが…
もうそういうので悩む歳ではないというか、全ての他人と同じく、自分は自分という誰とも相似ではない固有の生き物としか思わなくなりましたな…(究極のマイペースかも)

基本的に何かを作っていない時はインターネットから消えていたい派なのですが(旅行とかをしたい)、サイトとXは残しておくだろうなと考えたりしてました。
多分あと2〜3年ぐらいはいます。今は大変やりやすい環境で創作をできているなという気持ちがあり、ありがたいことです。

ギリシャ神話パロを構想してたとき、「椿さんの夢の世界」と言われたのが面白すぎてたまに思い出す

ぶ、ぶどうプレイ

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コミティア156お疲れ様でした&ありがとうございました!
この記事は当日に書き始めてはいるのですが、おそらく力尽きて翌日に持ち越しになる予感…
(追記:その通りです)

正直なところ、イベントに参加する際は、準備期間中はとてもワクワクしているのに、当日になると急に「どうせ誰もこないよ‼︎泣」と半ば投げやりな気持ちが心のどこかから湧いてくるのですが、今回は心のその傾向がより強かった気がします。しかし初めましての方にもいつも来てくださる方にもお渡しでき、終了する頃には「本当に参加してよかったな」と思っていました(現金すぎる)。購入されていく方の反応を見ていると、絵本は世界観に入りやすいのかなと思ったりしました。

気温はそこまで高くなかったのですが、朝から蒸し暑くて準備作業中に汗だくになりました…そして前日に眼鏡をかけずにイラストを描いたり作業していたので朝起きた瞬間から目が死んでおり…誰だかわかんないんじゃない⁉︎と思いつつメガネで過ごしました…

差し入れもありがとうございました!いやはや…!今回一般参加でXのFFさんがたくさんお見えになっていて、実際にお会いできて感動しました。

あと、コミティアならではの話題として、イラストエリアが大変眼福でよかったです。プロやセミプロの絵描きさんの配色や構図は本当に刺激になります。
ちなみに8月のコミティアのチラシは裏方さんなんですね。好きなイラストレーターさんが描いているとテンションが上がります!8月出られる方は楽しんでください。

続きは嬉しかったお話

Continue reading コミティア156御礼
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