差分です。

文フリありがとうございました。この記事は当日中にアップできるかどうかわかりませんが‥!(5/13追記・無理でした)
文フリって、私のフォロワーさん的には参加される方も少ないしどうなんだろう? と思っていたのですが、さすがに活字が好きな方が集まるのか、コミティアやJ庭と比べても試し読みコーナーで見て/通りすがりに購入してくださる方が割合的には多かったと思います。ここを見ていらっしゃるかは全くわかりませんが、ありがとうございました。男性の方にも手にとっていただけて嬉しかったです。Nirvanaについてはこれで作業は一区切り‥といきたいところですが、A5版を作って通販に出すところまでもう少しがんばります。

それはそうと、文フリで購入させていただいたものが本当によくて、一人頭を抱えてました‥
感想はXにあげるなり個別にお伝えさせていただくにしても、やっぱり私は詩や文章と、その装丁が好きなんだと思いました。自分で作ったものを見ていただくのももちろん嬉しいのですが、他の方の作った素晴らしい創作物を享受して悶えるという瞬間が商業の出版物では最近ないので、同人誌で出会うことができて幸せです。

本を作るにあたり、Nirvanaの表紙は↑のmorning glowにしました。描いている時はくじらさんの曲を聴いていたけど、タイトルはBUMPという謎。だけど描き終わってタイトルをつける段階になってこれはmorning glowだなあと思ったのでした。この曲も24歳ぐらいの時に結構聴いていた気がする。

続きはNirvanaを書いた時の話です。

Continue reading 文フリ振り返り&Nirvanaについて
Read more

こういうタッチもいいなあと思いながら描いたガニュメデスです。ギリシャ神話パロ、絵を描き始めているのですが、まだ参考文献をきちんと読めていなかったり、もっと古代ギリシャのこと勉強してから描きたいという気持ちがあって、ちょっと寄り道しながらの進行になりそうです。年内に出したいと考えていましたが、それも私の勉強の進捗次第になると思います。そうこうしているうちに絵のタッチが変わったりして、結局全部描き直すことになるんじゃないだろうか‥という気がいたしますね。気長にお付き合いいただけると幸いです。

GWいかがお過ごしでしたでしょうか。私は近所に住んでいる高校の同級生に誘われて高校の別の同級生の個展を見に行き、十数年ぶりに再会したり、映画を見に行ったり、文学フリマの準備をしたり、マリオカートで遊んだりしていました。あと、無名人インタビューを受けさせていただき、インタビュアーの本間さんの傾聴力に癒されながら、文学フリマで頒布する本について支離滅裂なことを口走ったり、していました。まとめるの大変だったのでは…と思います。その節はありがとうございました。

前回の記事で、創作BLを求めている方から望まれていないものを書いて売ろうとしているのではないか…という悩みを書いていたのですが、その後Xのフォロワーさんとお話しする中で、なんとなく、「小説は優しくないけど、イラストで癒しを感じてもらうことならできるかなあ」と思いながら↓の向日葵の絵を描きました。私自身は去年まで「絵で癒される」みたいなことはあまり思ったことがなかったのですが、去年入院した時に、病院の廊下の壁に海の絵が飾ってあって入院生活の中での心の潤いになっていたこともあって、絵で癒されることもあるのかなあと思うようになりました。

家族がテアトル系の邦画が好きなので、なぜか毎回見にいくのですが、私は教皇選挙が観たいなーと思いつつ、「片思い世界」を観ました(面白かったです)。観ている途中で、そういえばHighBlueのまま進行した場合の椿さんの短編を私は昔書いたことがあったなあということを思い出しました。以下、別の世界の椿さんのお話です。

Continue reading 文フリインタビュー+別の世界の椿さん
Read more

こんにちは!Nirvanaの入稿データ作ってます。今週末に入稿してしまいたい…
今回はB6版→A5版の順番で作ろうと思います。通販はB6とA5同時になると思いますので、欲しいという方がいらっしゃったらぼちぼち待っていただけたら…(とはいえお付き合いで買わなきゃ!とかはないので、本当にお気遣いなく)

Nirvanaについては、以前の記事で「(UPしてから)2,3ヶ月後ぐらいに客観視できるはず」と書いていたのですが、結局その後通しで読むことができなくて、今回本にするにあたってようやく全編通して読むことができました。
こんなこと書いたな〜と自分で発見することも多くて、半分他の人が書いたみたいな気持ちで読みました。「美貌の青空」もそうですが、客観視できるようになったことで、以前はエンタメとして小説を出していくことや本にして売ることに複雑な思いがあったけれど、今は自分の中で小説の中に書いた内容を大切にしたいということと、エンタメとして(楽しんで)読んでもらいたいということが両立できるようになったと思います。

何より、読んでくださった方から感想をいただくことで、ようやく自分が書いた小説が自分の元を離れて、「他人に読まれるもの」になっていったなという印象です。
私は感想をいただけると新しい発見があって嬉しいので、できるだけ自分が読んだ他の方の本にも感想を送りたいなと思っています。言語化が難しくて「かわいい」とか抽象的な感想になってしまうこともあるのですが、昔すごく好きな絵描きさんが絵を描くのを辞めてしまった時に「もっと感想を送ったら良かった」と思ったことがあるので、いいなと思ったところを伝える努力は続けていきたいです。

悪ノリすぎるけど面白くなって作っちゃった でも人類愛じゃなくて人間愛かな。
BLというよりヒューマンドラマの方を描きたくて、でもあんまり一般的な需要はないよなあっていつも思います。
あと、最近小説だとどうしても「小説を読む層」にしか届かない、ということに気がついたので、今後は絵本を通して別のアプローチもしていきたいなと思ってます。

話は変わりますが、この間スペースでお話しさせていただいた時に、自分の癖のお話をして「寂しい人が好きなのかも」と思いました。

よく絵について「儚い雰囲気」という感想をいただくことが嬉しくも不思議だったのですが、たぶん自分では「寂しさ」を表現しようとしているのだと思います。明るい寂しさというか、荒野のヒッチハイカーみたいな感じかな? 悪いイメージはなくて、巡礼者とか旅人みたいに一人でどこまでも行ける人が好きです。松尾芭蕉が好きなのも同じ理由かも。
子供の頃、あんまり理解されない気がして自分のことを話したりするのが得意じゃなかったので、そういう寂しさを理解してくれる人がいるといいなって思っていたのが滲み出てるのかもしれないですね。今はそういう自分のことを自分で受け止めてあげられるようになったので、自由な気がしています。

これからもどんどん自分のことを解放していくことができれば、優しいエンタメも作っていけるかな?と、今はそんな気持ちです。

コミティア152受かってましたので6/1行かれる方はよろしくお願いいたします!

Read more

こんばんは!昨日はJ庭57にサークル参加させていただきました。J庭というイベントを昨年末まで知らなかったので、色々初めてのことだらけで戸惑いつつも、楽しかったです!

SNSで繋がってくださっている方は創作BLの方が多いので、必然的にBL系イベントだとお会いできる方の数が多くて、あなたがあの・・!?という感動がたくさんありました。また、コミティアに比べてイラスト単体というより漫画や小説などストーリーがあるものを描かれている方が多い印象でした。お話を作ってそれを一つの物語にまとめるのはとても大変な作業だと思うので、改めてみんなすご~という思いです
フォロワーさん全部回るぞ~と意気込んでいたのですが、回りきれなかった方もいてまたチャレンジしたいです・・!

たくさん感想などもいただきありがとうございました。文章で褒めていただけるのもめちゃくちゃ嬉しいのは当然として、目の前でお話ししながら褒めていただけるのがうれしすぎてどのお言葉も身に沁みました(T . T)BLは関係性(ストーリー)への萌えが第一であんまりポストカードとか一枚絵を売る場所じゃないのかな・・と開場の時少し不安になったので、ポストカードを見て購入してくださる方がいて嬉しかったです!

イラスト本も完売して(ありがとうございます!)なくなったあとにお声がけいただいた方が何名かいらっしゃったので申し訳なかったです・・再販時はBOOTHにも上げますので、よかったら覗いてみてください。

あらためて、お話ししてくださった方、初見で知ってくださった方、Xで反応いただいたりとありがとうございました。
購入させていただいたものの感想などは、また別途お伝えできたらと思います!

今後は本格的にギリシャ神話パロに取りかかりたくて、今はスケッチをしたりテキストを書き始めたりしています。思ったより分量が多くなりそうな気がするのですが、今年中に出せるといいなという感じ・・。多分、すごく大変でイラストの力量が足りなくて挫折もすると思います。でも自分が本当に形にしたいものなので諦めずに描き切りたいです。
一旦、5月まではNirvanaの本作業をしながら(これもしんどそ~)ギリシャ神話パロのドラフト作成の予定です。心が折れないようにときどき椿さんと青島にも戻りつつ・・

あとなんか友達の結婚式で夏に沖縄に行けるらしいです!やった~
沖縄初めてなのですが、すごく好きで写真集とかも持っているので綺麗な景色見たいです!あと北海道も行きたいしギリシャも行きたい・・

Read more