
超らくがき
私が疲れたので、椿さんも疲れています。最初腹筋の練習でもしようかなって思って描き始めたんですが、うん、普通に考えて肌着を着るよね。となり、腹筋は描けず、疲れたサラリーマンができました
Nirvanaをいろいろ直して、また公開しました!
今日なんとなく半月ぐらい前の雑記を読み返していたら、遠方からの手紙も同時に公開しますって書いてましたがすっかり忘れていました。すみません。

ここからは私がシンプルに嬉しいってだけの話なのですが…小説を読んでくださった方から、ときどきご感想をいただくんですね。
で、青島について「肝っ玉母ちゃんしてやりたい」みたいなご感想もいただくことがあって、私はそれがめちゃくちゃ嬉しいんですね
なんかこう…愛が深い感じがする!
結構、キャラクターが自分の子供みたいなものって思っている方は多いんだろうなって感じるんですが、青島は私が子供の頃からいるので、あんまり自分の子供みたいには思わないんですよね
で、なんなのかなって最近考えたりしてたんですが、「子供の頃から青島に自分の荷物を持ってもらいながらなんとかやってきて、だけどHighBlueの時はその荷物を私が返してもらって自分で持つってことができなかったから青島(アオ)は死んでしまったんだけど、美貌の青空・Nirvanaの場合は、これも青島は死んでしまうのかなって思っていたけど、作品を読んでいただく中で思ったよりも青島の幸せを願ってくれる人が多くて、それで私の心も癒されて青島に持たせていた荷物を私が持てるようになったので、青島は自由になった」ってことなのかなって思うんですね。
あんまり具体的にはいえないんですが。
で、これは踏み荒らされたくない花畑みたいなものかなと思ったりして、手製の花畑を作ったりしました。

私は外で香水もアクセサリーもつけないのですが、実はこっそりとあまり実用性のあるとはいえないそれらを集めています
理由は眺めているだけで幸せだから
そのほかにも美しい柄のタロットカードや綺麗な石を集めていますが、綺麗なものは独り占めしている時が一番綺麗なのかもしれません。
そういう理由で、結構創作に関してもどこにも書いたことがないことがあって、書いてないことの方が実は私の中では大事だったりします。
誰にも知られず、60年間たった一人で「非現実の王国で」と名付けた物語を書き続けたヘンリー・ダーガーは、幸せだったと思うのです。












