幸せな進捗

こんにちは!イラスト本の試し刷りを入稿して、今は出来上がりを待っているところです。問題なければそのままイベント用に刷ってしまおうと思います。(色が綺麗に出るといいなあ)
今回のイラスト本を作りながら、気持ちが成仏するのを少し感じるというか、2人の創作を一区切りつけられそうな気もしていますので、今はこの本を作ったら自分の気持ちがどういう風に動いていくかなあということが楽しみだったりします。

とはいえ、まだ書きたい話が残っているので、今はイラスト本に合わせて短編小説を書き始めました。今のところ、自分のために書いてみようという感じで、お見せできるかどうかはわかりませんが、感覚としては美貌の青空を書き始めた時の気持ちに近くて(小説の書き方忘れたーというところも含めて)手探りですが書いていて幸せです。
あと、できればノベルティとして、2人の未来やプチ情報も載せたプロフィールカードみたいなものを作れたら面白いかなあとぼんやり考えています。
無配も作りますね。

小説を書いていて思うのですが、私は小説については書いている最中が一番楽しくて、誰かに見せるということを前提にせず、ただ自分のために書くという意識でいるのが幸福感が強い気がします。もちろん見ていただいて感想をいただくことにも別の幸福感があるのですが、それはコミュニケーションの幸せというか、種類が違うものだなと思うんです。
去年小説を書き始めた時は読んでくれる方はゼロでしたので、もっぱら読者は自分だったというのもあると思いますが‥だけど、まったく読者を想定しないかというとそういうわけではなく、特に美貌の青空の創作をしている時は昔創作を一緒にやっていた人が読んだらどう感じるかなあみたいなことを勝手に考えて書いていたと思います。

かわいい2人。椿さんははじめにキャラクターとして考えた時中学3年生だったので普通にこれが先輩感があります。まだギリギリ青島が幸せな時代で描いてて幸せでした
2人の中学は学ラン、高校はブレザーですね
中3でも身長175㎝はありそうな先輩・・でも高校入学当時185㎝とかあった子もいたから、大きい子は中3でしっかり大きいかも
Nirvanaでもちょっと触れてますが、中学生のとき椿さんは好きな子(男の子)(青島ではなく)がいたみたいなんですが、叶わなかったみたいです

好きな漫画、ヤマシタトモコ先生の「違国日記」の中で、主人公の槙生が学生時代からの友人について「お互いを10なん歳から知っている人間がいてくれることは ときどきすごく必要だった」と言う場面があるのですが、作中で一番好きな言葉かもしれないです。私も今、近所に中高の同級生が住んでいるので時々会うのですが、話しているだけでなんとなく癒されます。お互いの未熟だったところを知った上で、今大人として会うことで子供の頃の自分ごと肯定されるように感じるからかもしれないですね。

続きは事後のガニュメデスです。裸なので隠しておきます。背後注意‥

日サロ行ったんかぐらいの褐色肌になってしまった(褐色肌好きだけど)

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