実は今日でこのサイトを作って1年です。あっという間!1年前の今日、仕事中に「なんかサイトとか作ってみたら面白いかもしれない」と思い立ってその日のうちにサーバーを契約し、作った気がします。Xだけだとなんだか全てが流れていってしまうような気がして、根城みたいなものが欲しかったのと、SNSは交流のための場所なので、インターネットの海に自分の気持ちを書ける雑記帳みたいなものがあるといいなという気持ちがあったのかも。当時の勢いを完全に思い出すことは難しいですが、多分今でもその勢いの3/4ぐらいは残っていると思いますので、新しいことはどんどんやっていきたいの気持ちです。
この間Xを遡って整理していたら18~20歳ぐらいの時に描いたイラストを発見したので載せておきます!
多分探せばもっとあるけど、キリがないのでX再掲していたやつだけ‥
こうしてみると、なんか自分のキャラクターや絵は当時からあんまり変わっていないのかもと思います。画力も20歳の時と比べて上がったかというと、画力自体はそれほど変わっていないような‥(悲し〜)私は積極的に絵の勉強をしたのが17~18歳の大学受験の2年間だけだったので(でもこの時期に基礎を教えてもらったことでその後の人生が全然変わったと思います)、それ以上基本的な画力は変わりようがないのかもしれないですね。結局美大には行かなくて総合大学に行ったのですが、ゼミが絵画系だったのでアトリエを借りて公募展に出す絵などを描きつつ自分の創作もしていたと思います。あんまり技術的なことを教えてもらえる授業がなくて、代わりに心理学や美術史の授業が多かったので、いつも技術を教えてくれる人がいたらいいのになあ‥と思っていました。今でも基礎を習えるなら専門学校などに通いたいと思うことがあります。
私が絵を再開した1年と少し前、久しぶりに描いた絵が全然自分でも気に入らなくて、でも久しぶりに絵を描いたこと自体が楽しくて、この活動を1年2年と続けていったらいつか自分の絵を好きになれる日が来るかも、と思って毎日絵を描くことにしました。私が今絵を続けている理由は基本的にはそれです。
とはいえ、漫然と描いていても自分の絵を好きになれるとはさすがに思えませんでしたので、絵を再開した時にざっくり以下の2つの目標を立てました。
①時間がかかっても、納得いくまで描く
②どうしたら絵が良くなるか頭で考える
私は学生時代はどちらかというと感覚でイラストを描いており、本来持っている色彩感覚だと少し抽象的になってしまうみたいです。ですが、その感覚を持ったまま描いてしまうと自分の描きたい絵にはならないので今はそこから離れるように注意しています。もちろん上記の目標を毎回守れているわけではなく、もうわからん!と途中で終わらせてしまうことも多いのですが、今後はもっと粘り強くなれたらいいですね。
私は昔自分の思っていることを他人に話したり、本当の意味で周りと打ち解けることができない子供でしたから、辛い時にそばにいてくれるのはいつも自分と同年代の創作のキャラクターたちだったと思うんです。そして、私が子供の頃にずっとイラストを描いていたのは、そのそばにいてくれるキャラクターたちに実体を持たせたかったからです。今は自分の思っていることを全て話す必要はないし、そうしなくても楽しくいられることを理解しているのですが、そういう状況で創作のキャラクターたちを描けるのはとても幸せなことだと思っています。