こんにちは。忙しくてなかなか長い文章が書けませんでした…長い文章が書けないとXで小出しにする感じになってしまうので、逆にうるさくなっちゃって申し訳ないなって思います。サブアカウントを作ることができないので、メインアカウントで全て話す感じになってしまって、絵が見たいだけで創作の語りとかどうでもいい話は求めてないよって方も多いと思うし、もしうるさかったらそっとミュートしたり離れていただけたらと思います。逆に絵は求めてないけど創作語りをもっとしてほしいって方は…いないかな。いなさそう…
私は基本的に今やっているような創作関係のものを売った経験がほぼないのですが(中学生とかまで遡るとあるかも…)、根底には自分の創作物は自分以外にはあまり価値がないと思っているのと、値段をつけてしまうことでお金と交換可能なものになってしまうのがつらいのかなと思います。特に青島と椿さんの話は自分の中で大切にしたいので、今後小説や漫画を描いてもそれを本にして売るとかはないと思います。(だけどイラスト集は誰が買うねんという気持ちはありつついつか出したいなと思っているので、今のところ青島と椿さんについてはストーリーや2人の感情を売り物にしたくないという気持ちが強いのかもしれないです。好きだから大切にしたい・・)
しかし本を作ったことが全くないわけではなく、実は2010年にHigh Blueという小説を本にしてごく周辺の人たちに配布したことがあるのですが、当時はウェブで公開することすら怖くて、そういう形でしか人に読んでもらうことができませんでした。自分の小説が精神的に未熟・技術的に稚拙だという意識があったのと、視線恐怖症的なところも相俟って(あと本を作ってみたいという気持ちもあって)そうなりましたが、今となってはそれが良かったのか悪かったのかはわからないなと思っています。本にしてしまうと、物理として残ってしまうので内容を加筆修正することができないからです。逆に、2013年に描いたembraceという小説(2013.2の全体話です)については細かい内容が気に入っていない・設定に修正が必要なため部分的に非公開にする、という選択をしていますが、そういう柔軟な対応ができるのがWEBの良いところなのかなと思います。
また、本にしてしまうと特定の人にしか届かなくなってしまうので(それはそれでいいときもあるのですが)青島と椿さんの小説は今後もウェブで一般公開して、できればいろんな人に読んでもらえたら嬉しいです。
ただ、本にして良かったなと思ったのは、色々な人から手紙やメールできちんと感想をいただけたことです。その中で、ここには書きませんが今でも覚えている言葉があって、書いてくれた人はもうそのときと同じ気持ちではないかもしれないし没交渉になってしまいましたが、その言葉をもらえたことで小説については自分の中ですでに満足した気持ちがあります。
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[…] 以前の記事にも書きましたが、元々美貌の青空については本にするつもりはなかったのですが、やっぱり本の形になったものを見ると作ってよかったなあという気持ちになりました。「 […]